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「痛みの閾値」について! ~続編~

こんにちはexclamation
 
前回は「痛みの閾値」についてお話ししていきました本

今回は続編ですexclamation

「痛みの閾値」について具体例をあげてみていきます本

(前回同様に「痛み」に関しては諸説あるので参考までにみて下さい。)
 

ケース1
●自覚症状(痛み・つらさ)はないが、整体などを受けると「筋肉が凝り固まっていますね」と指摘される。

自分は肩こりや腰痛とは無縁だと感じられている方は、結構いらっしゃると思います。
 
しかし、美容室や温泉などでマッサージを受けた時、
 
「肩が凝ってますね~」 「腰が硬いですね~」なんて言われたことはないですか?

こんな経験のある方は、疲労がかなり溜まっていて慢性化している状態かもしれません。

この場合、「痛みの閾値」はどうなっているのでしょうか?
 
右のグラフを参考にして下さい。

「痛みの閾値」がかなり高くなっていて、肩こりや腰痛といった痛みの原因因子に気がつかない状態にあるということです。
 
このような方は注意が必要です。急性な「痛み」(外的要因ではないぎっくり腰や寝違えなど)に襲われてしまうかもしれません。
 
運動やケアなどによって「痛みの閾値」を下げてあげ、原因因子に気がつけるカラダにすることが大切です。
 


ケース2
●肩が痛くて整体に行ったのに、その後に腰痛になった。

肩こりに悩まされている方の多くは、整体に行ったり、
 
自分でストレッチをされたりと工夫されているかもしれません。
 
しかし、整体などを受けた後に腰痛を感じたり、
 
それまで痛みの無かった箇所が痛くなったことはありませんか?
 
日常生活の中で、実は肩こりだけでなく、カラダの様々なところに負担がかかっている可能性があります。
 
こんなケースで「痛みの閾値」はどのようになっているのでしょう?
 
左のグラフを見てみて下さい。

肩こりを感じていた時点ですでに腰痛の原因因子も「痛みの閾値」を超えていたと考えられます。
 
その度合いが肩こりの原因因子より低かったため、痛みとして自覚がなかったと言えます。
 
 
整体やストレッチなどによって肩こりの原因因子が低くなり、腰痛の因子が前に出てきて痛みを感じるようになったということです。
 
痛みの場所が変わって出てくることは必ずしも悪いことではなく、カラダが改善していく過程でもあるのです。



ケース3
●腰が痛かったけど、数日間湿布を貼って我慢していたら痛みがなくなった。

腰痛はよく出るけど、数日経つと治る、なんて方は慢性化に近づいています。
 
ではなぜ痛みが消えていくのでしょうか?
 
これは決して治ったというわけではありません。
 
カラダは痛みを抱えたままだとストレスを感じ続けることになります。
 
その状態から逃れるために腰痛という痛みに対してジワジワと耐性力がついてしまうのです。
 
この場合の「痛みの閾値」についてもみていきましょう。
 
右のグラフを見てみて下さい。

腰痛の原因因子が「痛みの閾値」を超えた段階で一度腰痛を感じます。
 
しかし、我慢することでカラダに耐性力がつき「痛みの閾値」が高く修正されます。
 
これによって、あたかも腰痛が治ったかのように痛みが隠れてしまいます。
 
また腰痛の原因因子が増すと痛みが出てきます。
 
そして再び「痛みの閾値」が高くなり腰痛は隠れます。
 
この繰り返しによって慢性化してしまいます。
 
痛みはカラダからの大切なサイン。
 
我慢するのではなくカラダと向き合い対処していくことが望ましいと考えます。
 
 
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