カラダの調子を良くする根本改善は体幹と骨盤からです! 
 福岡市南区の日赤通り 清水四つ角すぐそば (福岡市南区清水1丁目24-31浪花モンテビヤンカ3F)      092-555-2724   クービック予約システムから予約する
  
 

体幹と骨盤からのカラダ作り!あなたに合わせたコンディショニングサポート

この数値が高い方は、糖尿病に要注意⁉【福岡市南区の体幹と骨盤のカラダ作り専門店】

こんにちは、プーラヴィータの今井です。
 
7月は中旬に向かっていますが、まだまだ各地で雨・雨・雨・・・。
 
九州地方の南部、東海地方の方々などは特に最近の大雨の影響で
 
河川の氾濫や、住居の浸水など多大な被害を被っています。
 
この豪雨により亡くなられた方には、御心からお悔やみ申し上げます。
 
また被災された方の1日も早い復興をお祈り申し上げます。
 
 
さて、今回は前回お伝えしていた通り、健康診断でこの数値が高い方は要注意の疾患などをお伝えしていこうと思います。
 
知っておくことで、予防が出来ます。その徴候を感じ取り、病気になってしまう前に対処できることが何よりも大切なことですね。
 
病気になってしまったら、好きなこと、やりたいことができなくなったりします。
 
そんなのつまらないですよね~ (>_<)
 
では、参りましょう♪
 
 
まずは、何といっても 糖尿病!
 
 
いわゆる生活習慣病の1つである糖尿病です。誰もが耳にしたことのある疾患の1つです!!
 
現代の日本は過食の国 と言われています。
 
現実、食べるものに困ったなどという経験が少ない方がほとんどではないでしょうか。
 
もちろん私もそのうちの一人ではあるのでしょうが、
 
そもそもカラダに対して、食べ過ぎなのです!! 贅沢しすぎなのです⁈
 
過食だから肥満になる。肥満体型になったら動きたくなくなります。
 
負のスパイラスの完成です!
 
また、中年の方が特に、負のスパイラルから肥満体型になりやすいのですが、それには理由があります。
 
若かりし頃は、仕事終わって飲み会!次の日もバリバリ仕事できる!
 
などと、明らかに体に無理をさせても、意外と頑張れていたはずです。私もそうでした。
 
しかも現代人は、便利なことに町の至る所にコンビニがあり、コンビニに行くと好きなものを好きな時に食べられるという
 
便利なようで、カラダには実は負担を掛けている生活に慣れてしまっています。
 
出かけなくても、デリバリーも出来ます。
 
そのような食に囲まれた日常で、食べても食べてもカラダは平気さと、
 
乗り越えられてきたのは、糖代謝が良いからです!
 
若さ故に、糖代謝が活発で、言い換えると、ごまかすことができていたのです。
 
糖代謝というのは、その名の通り、糖質を食べたときに、自分のカラダの中で
 
しっかりと栄養素として吸収できるようにするシステムですが、
 
やはり負担を掛け過ぎているといつの日か、システムがオーバーヒートしてしまいます。
 
なんでもそうですが、使いすぎているといずれは故障してしまいます。調子悪くなってしまいます。
 
その不具合が起き始めるのが、中年と言われるくらいの年代なのです。
 
糖質を大量に摂取すると、私たちの体は自然に インスリン というホルモンを分泌させて
 
糖を分解して、糖代謝を行います。代謝が上手く行われると、何の問題もない。
 
無問題です!
 
あくまでこれは、正しいカラダのシステムです。
 
しかし、大量の糖の摂取が続くと、私たちの体にある細胞がインスリンというホルモンに抵抗して、血糖を取り込まず、
 
血糖値を上昇 させます。
 
その状態が続くと、血糖値が上昇しっぱなし、インスリンは自然と分泌しっぱなし、
 
もちろんホルモンには生涯に使える量が決まっていますので、
 
このインスリンが枯渇してしまうと、いずれは糖尿病になってしまうという流れです。
 
では、この予兆を観るためには、何をチェックすべきかというと
 
  • 体重
  • 腹囲
  • 尿糖
  • 血糖
  • HbA1c
これらの数値になるでしょう。
 
体重と腹囲 は言わずもがな、肥満体型と直結しますね。
 
お腹ポッコリ、かわいい中年男性・・・
なんてのんきに言っている場合ではないのです!
 
立派な予兆です!
 
ちなみにBMIが27以上だと、糖尿病の発症率が高くなると言われています。
 
(BMIは身長に対する体重の比率です。詳しくは検索して調べてみてください。ここでは、割愛。)
 
次に、尿糖 です。
 
これは、血液中のブドウ糖(血糖)が尿中に漏れ出てきたもので、おもに糖尿病のスクリーニング検査として行われています。

腎(じん)臓には、体に有用な糖がかなり高値になっても、尿中に漏出させない仕組みがあるそうです。

このレベルは血糖値が160~180mg/dlで、これを超えないと、糖は尿中には出てこないと言われています。

しかし、血糖値がこれ以上に高くなると、腎臓での糖の処理能力が限度を超えて尿中に糖が出現し、尿糖は陽性になります。

必ずしも尿糖が(+)だから、糖尿病に直結するわけではないようですが、予兆の1つと考えてよいのではないでしょうか。

 
次は、血糖  HbA1c です。
 
血糖値は、空腹時血糖が100ml/dl以上HbA1cが5.5%以上だと、
 
糖尿病のリスクが高まるそうです。
 
これらの数値をチェックしてみると良いのではないでしょう。
 
では、その予兆を感じ取り、どのように対処しておけば良いのかというと、
 
やはり食事面の改善ですね。
糖質を控えめにすることや、そもそもの食事量を減らすことがまずは大事だと思います。
 
あとは有酸素運動をすることで、インスリンの働きに影響する内臓脂肪を減らしていく努力が必要です。
 
予防、改善面の詳しいお話は、ぜひ相談にご来店いただけると幸いです!
 
本日はこの辺りで、終わります。
 
次回は動脈硬化についてのお話をしていこうと思います。
 
お楽しみに♪
 
 
 
ボディケア×体幹トレーニング×ファスティング で理想のカラダを手に入れよう!
 
PURAVIDA予約
 
プーラヴィータメール
 
PURAVIDAの3本柱
 
体幹トレーニング ボディケア ファスティング
 
カラダの情報も随時、配信中です♪
 
 プーラヴィータ今井 トレーニング 栄養
 
SNSでも情報配信
 
   PURAVIDAYOUTUBE
 
体幹と骨盤のカラダ作り専門店 PURA VIDA プーラヴィータ