カラダの調子を良くする根本改善は体幹と骨盤からです! 
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体幹と骨盤からのカラダ作り!あなたに合わせたコンディショニングサポート

私たちに何ができる?(閾値編)【福岡市南区 体幹と骨盤のカラダ作り専門店】

こんにちは。プーラヴィータの今井です。
 
3月も下旬、桜の開花が待ち遠しい季節となりましたが、
 
今年は連日コロナウイルスとオリンピックの話で、桜がどうのと言っている場合ではない
 
そんな感じがする今日この頃です・・・。
 
日本は比較的終息傾向にありますが、今日の朝の情報番組では、
 
東京ではまだまだ予断を許さない状態なようです。
 
ここ3週間が瀬戸際だということで、いったいいつまで続くのやら・・・。
 
こんな時だからこそ、健康について考えますし、日頃から免疫力を上げておかないといけないことを
 
知らされます。日頃の取り組みが大切なんだと、考えさせられる今日この頃です!
 

 
さて、今回は前回に引き続き「閾値」についてのお話です。
 
閾値は日頃から低い方が良いという話は前回しました。
 

では、私たちカラダの専門家は「痛み」に悩まされている方に対して何が出来るのでしょうか?
 
私たちの視点から今回はお話させてください。
 

① 「痛み」を抱える方に対して、まず何が出来るでしょうか
「痛み」の感じ方は人それぞれです。 実際に「痛みの閾値」がどれくらいなものなのか分かりにくい。

そこで必要とされることは、自身のカラダを客観的に評価してもらうことではないでしょうか。
 
例えば、病院に行っての健康診断や、その中でも血液検査などがそれに当たります。
 
あとは自分自身が感じるカラダの状態を専門家に伝えることです。
 
どこが痛む、不調を感じるのか。
 
痛みの質など、いわゆる 5W1H です、
  • When(いつ) -その不調や痛みなどはいつからなのか?慢性か急性を判断します。
  • Who(誰) -病院だったら患者さんその人、あなた
  • Where(カラダのどこ) -場所はカラダのどこ?
  • What(どんな症状) -それはどんな痛み?不調?
  • Why(客観的判断) -私、専門家
  • How(経過) -どのようになってきているのか。だんだん悪くなってきている?少しは軽減してきている?など
 
もちろん私たちも上記のようなことをお客様とのセッションでお聞きします。
 
必要であれば簡単な検査をしたり、私たちの許容範囲ではなく医師の判断が必要な場合は、そのことをお伝えします。
 
しかし何よりも大事なのは、分かりやすくお伝えし、共有することだと考えています。
 
よってお客様におかれても、病院に行かれる時などには、上記のようなことをなるべく簡潔にまとめていかれるようにしてもらいます。
 
その方が、伝わりやすいからです。痛みや不調を分かってもらいやすいからです。
 

② 根本的な改善を促す

例えば、私たちの許容範囲であると判断できた場合には、その「痛み」や「不調」の解決に向かいます。
 
まずはお客様が「痛み」を抱える部位の解決に向かうために全体的な「閾値」を下げるよう全身にアプローチします。
 
それが全身のバランスをみていく姿勢の矯正であったり、疲労を取るための筋肉へのアプローチであったりします。
 
そこからはじめて「痛み」が出ている部位に直接アプローチです。
 
しかし、この時すでに「痛み」の場所が変わってきていることもよくあります。
 
「あれ?痛みの場所が変わった・・!?」
 
このようなことがよく起こります。
 
これは何を現すかというと、
 
痛みの閾値を下げるためにしたアプローチで、すでに痛みの原因因子までもが解消されてきた状態です。
実はこのことは根本改善になってはいません。
 
全身にアプローチをしただけ。
 
いわゆる料理で言うと下ごしらえをしただけなのに
 
痛みが解消するということは、また同じような生活スタイルに戻ると、痛みもカムバックしてしまうからです。
 
例えば、悪い姿勢への改善アプローチならば、その悪い姿勢を構築している原因を探らないと、
 
同じように生活していては、また直ぐに悪い姿勢へと戻ってしまいます。
 
習慣化してしまった癖はなかなか取り除くことは出来ないということです。
 
痛みや不調もこれと同じです。
 
慢性であればあるほど、改善するまでの時間も比例して長くなってしまいます。
 
そのことを踏まえて根気強く、根本改善に臨まなければいけないのです。
 
痛みや不調がすぐに改善したからと言って、
 
「はい、終了!」
 
ということにはならないのです。
 
 

③ 繰り返しにならためには何が出来るでしょうか
何よりも「痛み」が出る前にケアやメンテナンスを行っておくことが大切です。
 
ほとんどの方は「痛み」が出てから整体やカイロプラクティックに行ったり、ひどい場合は病院に行ったりします。
 
これでは、対処療法でしかありません。
 
どうしても閾値を超えた痛みを取り除く作業が優先になるからです。
 
実はそのような対処は費用対効果が悪いのです。
 
今の痛みに対処し、根本原因を探りながら見つける作業が必要となります。
 
閾値を超えていない状態での、カラダのメンテナンスが大切なのです。
 
痛みが表に出てからでは、根本解決に時間がかかるということです。
 
「痛み」が出る前に対処することで、「痛みの閾値」を下げたままにできます。
 
「閾値」が下がると、症状の軽いうちに自覚症状が出るようになります。
 
「なんか、カラダの調子がおかしいな?」
 
「なんだかいつもとカラダの調子が違うな?」
 
などと自分のカラダの状態に敏感になれるのです。
 
このことが非常に重要です!
 
例え症状が出現しても、状態は軽度なので、早く治まり、また出現しにくくなるということです。
 
 
④ メンテナンスの理想形は?
私が思うに、メンテナンスの理想形は
 
 
 
 
  1. 食事(栄養) ・・・ カラダの土台を形成します。人間は食べたものでできています。
  2. ボディケア ・・・ 自分のカラダに向き合う手段です。痛みがなくても定期的なメンテナンスで自分のカラダに敏感になれます。
  3. トレーニング ・・・ 良いコンディションを継続できるように強いカラダ作りを目指します。免疫力を向上させる役割もあります。
このような3本柱の取り組みこそが、根本改善には必要だと考えます。
 
食事(栄養)×ボディケア×トレーニング=理想のコンディショニング
 
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